【記事掲載】HPV自己検査事業につき掲載されました(薬事日報社)

ナラティブトラスト株式会社(以下、当社)の取組につき、薬事日報社にて記事掲載いただきました。以下、ご紹介いたします。

■掲載記事
【スマートヘルスケア協会】薬局でHPV自己チェック
 -「健康応援スポット」認証へ -薬事日報社)
 Web) ※抜粋版
 
紙面) ※全文
 ※株式会社薬事日報社の掲載許諾済み

■当社の取組
当社で取り組む検査事業として、地域住民のセルフメディケーション推進のためのセルフチェック検査事業があります。

その第一弾のテーマとして、20~30代の若年層の女性罹患者数が増加している「子宮頸がん」を取り上げます。子宮頸がんはその発症要因として「HPV(ヒトパピローマウイルス)」が関与していることがわかっており、当社では地域住民に対し、 HPVセルフチェックを既存の枠組みも活かしつつ、どのように提供すればよいか検討を重ね、サービス構築に取り組んでまいりました。

参考)子宮頸がんとは(国立がん研究センター)

子宮頸がんを取り巻く日本の現状として、がん検診未受診者が6割を超えています。その現状を変えるべく、当社では関係各所との折衝も含め、サービスインを進めております。

本取組は3月末までは限定展開とし、本年4月以降は全国の薬局等にてセルフチェックサービスをご提供できる見込みです。
なお、本取組の実施においては、一般社団法人スマートヘルスケア協会と連携し、研修会、ならびに物流までを一貫して支援しております。

一般社団法人スマートヘルスケア協会とは・・・
ヘルスケアプロモーションを支援する薬局や健康支援サービスを提供する施設に対し、サービス提供に必要となる環境作り、機器等の取扱、IT技術の活用に係わる学際的・総合的な研究及び教育活動を行うとともに、その成果を社会に発信し、生活者の健康及び生活の質を向上させ、ひいては社会的な貢献を積極的に果たしていくことを目的とする協会です。
薬局で取り組む検体測定室の開設から運用までを支援する『検体測定室ハンドブック』の出版や、全国で研修会を開催しております。

■当社の取り組む検査事業とは・・・
当社で取り組む、地域住民のセルフメディケーションを進めるためにセルフチェックサービスの立ち上げから、地域住民の方と接する場面が出てくる施設での物流支援までを一貫して行う事業です。
その第一弾として子宮がん健診の未受診者対策として「HPVセルフチェック」を取り上げ、実施いたします。

以上